数回にわたって紹介してきたSIGMAの新しいレンズ「50mm F1.4 DG HSM Art」(とデジタル一眼レフカメラのSD1 Merrill)は凄まじい解像感がある製品ですが、解像感の高さでいうと同社のコンパクトデジカメのSIGMA DP3 Merrillも評価が高いです。
SIGMA DP3 Merrill はデジカメ(一眼を含む)の中で最上級の解像感が得られるカメラだと思うのですが、SD1 Merrillに最高性能のレンズを装着したらどちらのほうが解像感があるのか気になっていました。タイトルの通り「究極VS至高」ということで同一条件化で写真を比較してみます。